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 All Japan Soudo Federation
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2019.09.23 (Mon)
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Updated   
2015.04.01 (Wed)


■ 槍道
「槍道」とは、日本の武士が槍(和槍)を使った戦いを通じ、槍の理法を自得するために歩む道を指し、槍道を学ぶということは、この槍の理法を学ぶことを意味する。
槍の理法の奥にある武士の精神を学ぶことは大切で、槍の操法を楽しく稽古を通じて学ぶことは、その為の一つの手段と見られています。
槍道の目的とは、「人間形成の道」である。

■ 槍道の段位と称号
平成27年4月、称号・段位審査規則の決定をし、範士を称号・段位を通じ最高位としました。
段位は槍道の技術的力量を示すもの、称号はそれに加え指導力や識見などを備えた槍道人としての完成度を示すものとする。
称号と段位の合格者の登録および証書の交付は本連盟が行う。

■ 日本槍道形の制定
槍術は創生期から幾多の流派に分かれ、形も各流派によって異なっていました。
将来の槍道の普及・発展を図るためには各流派独自の形を参考にし、新たに基本となるべき共通の形を選定する必要性を認め、平成27年4月に素槍の形11本、鎌槍の形8本、合計19本の「日本槍道形」を制定しました。

■ 斧道
斧道は、長さ126cmの斧を用い、攻撃や変化に応じて相手を制圧する新武道。
斧道は、「打」、「仕」をもとにして基本10本、その応用技10本が制定される。
「全日本槍道連盟斧道」として発足。
斧道は、2組の出場者が規定の術技を仕打交代して演武をする。
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